会計英語(収益認識) 「一時点で」&「一定期間にわたり」を英語で
今日は収益認識に関係する英語をちょっとだけ連投しています。
ちょっと前に書いた履行義務ですが、「一時点で充足されるもの」と「一定の期間にわたり充足されるもの」がありますよね。
1. 「一時点で」を英語で
このうち、「一時点で」は、英語でどう表現するのでしょうか?
答えは…
at a point in timeでいいと思います。
これは普通の英語です。
使い方としては、以下のような感じです。
(履行義務は一時点で充足される)
2. 「一定期間にわたり」を英語で
じゃあ、「一定期間にわたり」のほうはどうでしょう?
答えは…
over timeでいいと思います。
これも普通の英語です。
なので、以下のような使い方ですね。
(履行義務は一定期間にわたり充足される)
ちなみに、この文、普通の人だと、日本語を見ても意味はわからないと思います。そう考えると、収益認識というのはすごい世界ですね。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。