会計英語 「仮払金」&「仮受金」を英語で
今日は、以下の書籍から、会計に関する英単語を抜き出しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)
仮払金を英語で
「仮払金」って、英語で何というのでしょうか?
上記の書籍に書いたのは…
suspense paymentという表現です。
このsuspenseは「未定」というイメージです。
どういう費用などになるのか「未定」の状態で支払っているので、仮払金だということですね。
ちなみに、suspense accountの意味合いについては、以下の記事をご参照ください。
会計英語(英和編) suspense accountの意味は?
個人的には、suspense paymentと「仮払金」の対応関係は、どうもしっくりこないのですが、まあよしとします。
仮受金を英語で
では、「仮受金」って、英語で何というのでしょうか?
上記の書籍に書いたのは…
suspense receiptという表現です。
支払うほうのpaymentに対して、入金を受けるほうのreceiptです。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。