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会計英語㉜ 「開示する」を英語で

今日も「話すときに使いやすい会計英語シリーズ」です。

「開示する」を英語で

早速ですが、「開示する」って英語で何というのでしょうか?

答えは…

to discloseです。

to disclose A
(A(情報など)を開示する)

名詞形disclosureは日本語でもそのまま使いますね。

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「注記」とセットで使われる

このto discloseという表現は、よく注記(notes)という単語とセットで使う印象です。

例えば、以下のような形ですね。

to disclose A in notes to financial statements.
(A(情報など)を注記で開示する)

受動態ですけど、例文にするとこんな感じです。

Certain information must be disclosed in notes to financial statements.
(一定の情報は注記で開示する必要がある)

偶発債務について、引当金は計上しないけど、注記で開示するとか、そんな文脈です。

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「開示」を英語で

ついでにもう1つ。

開示」と名詞で言いたいときは、どういう表現を使うでしょうか?

これはシンプルにdisclosureでいいと思います(以下の本でもその表現にしました)。

 

今日はここまでです。

では、では。

【今回の表現】
「開示」
➡ disclosure
「A(情報など)を開示する」
➡ to disclose A
「A(情報など)を注記で開示する」
➡ to disclose A in notes to financial statements.

 

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「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。

公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)

上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。

 

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

 

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