会計英語(収益認識) 「独立販売価格」を英語で
今日は収益認識に関係する英語をちょっとだけ連投しています。
「独立販売価格」を英語で
収益認識のステップの1つとして、「取引価格の履行義務への配分」があります。
端的には、複数の履行義務があるときに、取引価格をそれぞれにどう配分するかというお話です。
このとき、財又はサービスの独立販売価格の比率で配分するのが原則ですが、この「独立販売価格」って、英語で何というのでしょうか?
答えは…
stand-alone selling price です。
以下の本でも、そう書きました。
なので、以下のような感じで使います。
(財又はサービスの独立販売価格)
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。