税務の基礎英語(略語編) TPの意味は?
引き続き「税務の基礎英語シリーズ」の略語編です。
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TPは何の略?
税務の略語でTPというものがあります。
これは何の略で、どういう意味でしょうか?
答えは…
transfer pricingの略で、「移転価格」という意味です。
誤解しないように注意!
ちなみに、一般にTPというと、toilet paperの略です。
「移転価格」と「トイレット・ペーパー」、文脈から考えて、誤解するはずないと思われるかもしれません。
ただ、プロの目で見ると、その認識は甘いと言わざるを得ません。
端的に言うと、注意すべき用語があります。ロールバック(rollbackまたはAPA rollback)です。
私の場合、この用語が出てくると、TPがどちらを指しているのかわからなくなります(そんなわけないか)。
皆さんも注意してください。
TPing
あと、TPingという形で、TPを動詞的に使うこともあります。
TPingというのは、移転価格の分析をすることではなく、車とかをトイレット・ペーパーでぐるぐる巻きにするやつです。
注意してください。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)