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【2023年版】冬休みにオススメの会計・税務の本(10冊)

もうすぐ、待ちに待った冬休みですね。

ということで、冬休みにオススメの本について書きます。

 

1. このブログ経由で売れた本(ベスト5)

といいつつ、オススメの本は継続的に書いてきているので、まずはこのブログ経由で売れた本の上位5冊をご紹介したいと思います。

以下は売れた冊数順のランキングです。

第1位 3訂版 Q&Aでよくわかる 消費税 インボイス対応 要点ナビ

 

もうすぐ制度開始ですもんね。

「取っ掛かり」としていい本です(紹介記事はこちら)。

第2位 英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典

 

ありがとうございました。おかげで増刷になりました(紹介記事はこちら)。

第3位 電子帳簿保存法の制度と実務

 

猶予期間が終わりそうで終わらない、そういう微妙な状況ですもんね(古い版の紹介記事はこちら)。

第4位 これだけは押さえておこう 海外子会社管理の会計・税務・財務ケース50

 

ありがとうございました。おかげで増刷になりました(紹介記事はこちら)。

第5位 これだけは押さえておこう 国際税務のよくあるケース50(第3版)

 

ありがとうございました。おかげで増刷になりました(紹介記事はこちら)。

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2. ランキングからわかること

このランキングからわかるのは、私のブログは、本業の海外関係よりも、消費税のインボイス制度や電子帳簿保存法といった分野のほうがよく読まれているということです。

そして、改めて申し上げておくと、私は消費税のインボイス制度や電子帳簿保存法自体に全く興味はありません。さらに申し上げておくと、私の本業がニッチな分野であるという現実を突きつけられ、ちょっと寂しい気持ちです。

3. 自分の本が多すぎるので

ちなみに、上記のランキングでは、私の本が多すぎる気がします(私のブログ経由なので当たり前ですが)。

なので、以下では、それ以外で人気があった本で、かつ、冬休みに一気に読むと良さそうな本をご紹介します。

6冊目:国際取引と海外進出の税務

 

定番中の定番です(紹介記事はこちら)。

冬休みに一気読みできれば、あなた(お主)は相当な猛者です。

7冊目:機関投資家に聞く

 

これは今年一番面白かった本です(紹介記事はこちら)。

冬休みにゆっくりしながら読むと… いや、そういう本じゃないか。

8冊目:「経理の仕組み」で実現する 決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉

 

これも説明不要のド定番ですね(紹介記事はこちら)。

9冊目:監査役監査の基本がわかる本(第4版)

 

会計監査寄りかもしれないですけど、さらっと気軽に読めていいと思います(紹介記事はこちら)。

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4. 今読んでいる本(『勘定科目別の事例による 消費税の課否判定と仕訳処理(八訂版)』)

ちなみに、私が今読んでいるのは『勘定科目別の事例による 消費税の課否判定と仕訳処理(八訂版)』です。

 

税理士法人に転籍したとき、この本(古い版)にはお世話になりました。

その頃は持ち歩いて読んでいたような気がするのですが、現在は分厚くなっています。いわば「鈍器中の鈍器」です。

これで合計10冊です。

ということで、今日はここまでです。

皆さん、楽しい冬休みをお過ごしください!(ちょっと早いけど)

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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