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『これだけは押さえておこう 国際税務のよくあるケース50』が増刷になりました!

(写真は株式会社中央経済社様の許諾を得て掲載しています)

ご報告です。

『国際税務のよくあるケース50』が増刷に

『これだけは押さえておこう 国際税務のよくあるケース50』が増刷になりました!

 

ご購入くださった皆さま、本当にありがとうございます。

まだまだ情報は新しい

この本、2020年12月の改訂なので、まだまだ情報は新しいです。

例えば、第2版からの改訂項目として、以下があります。

  • 移転価格税制について、2019年度税制改正の内容(新たな無形資産の定義や、新たな独立企業間価格の算定方法であるDCF法の内容)を反映
  • 低付加価値IGSの対価について、2018年の移転価格事務運営要領の改正を受けて、簡易な算定方法(5%マークアップ)の内容を追加
  • タックス・ヘイブン対策税制(外国子会社合算税制)が関係する各ケースについて、2017年度税制改正以降の税制改正の内容を反映
  • 過大支払利子税制について、2019年度税制改正の内容を反映
  • 「海外子会社の売却前に配当させてみる」というケースについて、2020年度税制改正(子会社株式簿価減額特例)の内容を反映
  • MLI(BEPS防止措置実施条約)への参加を含め、租税条約等の情報をアップデート
  • このあたりの項目がパッとイメージできない方は、ぜひ書店でお手に取ってみて頂ければと思います。

    なお、こんな感じなので、当分改訂されることはないと思います(というか、もうこれ以上改訂されないかも)。

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    枕の高さ問題

    以下の記事に書いたのですが、もうこの本はノルマをクリアしています(たぶん)。ノルマといっても、編集者の方は無言で、私が勝手に設定しているだけですけど。

     

    今回もすごくかわいい増刷なので(笑)、もう在庫リスクなども気にする必要はなく、枕を高くして眠ることができます。

    あ、そういえば、以前に、「もうすべての本がノルマをクリアしていて」とか調子に乗って書いたのですが、まだ1冊だけノルマをクリアしていない本がありました(たぶん)。

    以下の『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』です。

     

    辞典なので、「多めに刷ってそのまま」という形ではあるのですが、やっぱりまだ枕は低めにしておこうと思います。あんまり枕が高いと肩も凝るし。

    ということで、よくわからない内容のまま、今日はここまでです。

    では、では。

    この記事を書いたのは…
    佐和 周(公認会計士・税理士)
    現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

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