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『海外子会社管理の会計・税務・財務ケース50』の中身はこんな感じ

週末じゃないけど、雑談です。

『海外子会社管理の会計・税務・財務ケース50』の出版から1か月経過

拙著『これだけは押さえておこう 海外子会社管理の会計・税務・財務ケース50』が販売開始になってから1か月ちょっと経ちました。

 

そして、週末に書いたとおり(こちら)、増刷にもなりました(ありがとうございました!)。

これくらいの時間が経つと、ちょこちょこ本の感想を頂くようになります。

なので、今日はそのご紹介と、ついでに本の中身のイメージをちょっとご紹介しようと思います(中央経済社さんの許可が得られたので)。

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本の中身はこんな感じです

本の中身ですが、1ケース読み切りで、各ケースのイメージは、だいたいこんな感じです。

 

あと、こんな感じの表が入ったりしてます。

 

こんな感じの図もそれなりに。

 

こういうのがウェブ上で見られればいいのになあと思います。

個人的には、ある程度値段のする本は、ちょっと中身を読んでから買いたいので。まあ、本屋さんに行って、探検するのも楽しいんですけど。

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頂いた感想はこんな感じです

次に、最近頂いた感想について。

頂いた感想➀ 網羅的に書いてある

頂く感想の1つとして、「ページ数の割に網羅的に書いてある」ということがあります。

これで十分とは言えませんが、そこに主眼を置いて書いたので、ちょっと嬉しいです。

色んな国に子会社がある場合は特に、「どういう論点があるか」を知っておかないと、不意打ちを食らうことがあるので、そういうのがないように、という趣旨です。

頂いた感想➁ 難易度に凹凸がある

もう1つ、意外な感想を頂きました。

それは「簡単なところと難しいところが混在している」というものです。

私の中では、各分野の難易度は平坦に(=全部簡単に)したつもりですが、ひょっとしたら、私の経験に偏りがあるのかもしれません。

あるいは、逆にその方が普段やっておられる業務に依存するのかもしれません。「担当したことがない業務は難しく感じる」みたいな感じで。

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最後に

いずれにせよ、本を読んで頂いて、色々とコメントを頂けるのは有難いことです。

意図したことが伝わっても嬉しいし、意図しないことを教えてもらえるのも嬉しいし。

本を書いてよかったなあと思います。

皆さん、ありがとうございました!

今日はここまでです。

では、では。

 

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

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