第5回 信用格付や格付機関を英語でいうと(移転価格税制:金融取引)
今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。
信用格付を英語で
改正後の移転価格事務運営要領では、取引の当事者に係る信用力の比較可能性を検討する際に、信用格付等を使えることが明記されましたが、この場合の信用格付は英語で何というのでしょうか?
答えは…
credit ratingです。
移転価格税制関係なしに、普通に使う英語です。
移転価格税制の文脈では、publicly available credit ratingという表現をよく見かけます。
格付機関を英語で
じゃあ、格付機関はどうでしょうか?
答えは…
色々な言い方がありますが、credit rating agencyがいいと思います。
移転価格税制の文脈では、independent credit rating agencyという表現をよく見かけます。
今日はここまでです。
では、では。