税務の基礎英語 「外国子会社配当益金不算入制度」を英語で
引き続き「税務の基礎英語シリーズ」です。
外国子会社配当益金不算入制度を英語で
「外国子会社配当益金不算入制度」って英語で何というのでしょうか?
答えは…
よくわからないのですが、私はforeign dividend exemptionという表現を使っています。
これは、外国子会社配当益金不算入制度が、広い意味では「国外配当免税」制度の一つだからです。
「子会社」というニュアンスを入れたほうがいいのかもしれませんが、実際には保有割合25%以上で適用されるので、子会社じゃないですしね。
あと、foreign dividend exclusionという訳もアリだと思います。
exclusionですが、「除外」という意味です。課税所得からの除外というニュアンスでしょうか。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)