会計英語(英和編) WACCやCAPMという略語の意味は?
今日は、以下の書籍から、会計に関する英単語(略語)を抜き出しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)
WACC
会計の分野でWACCはどういう意味でしょうか?
答えは…
weighted average cost of capitalの略で、「加重平均資本コスト」という意味です。
日本語でもそのままWACCと呼びます(呼ぶ人がいます)。
CAPM
では、会計の分野でCAPMはどういう意味でしょうか?
答えは…
capital asset pricing modelの略で、「資本資産評価モデル」という意味です。
WACCとの関係でいうと、株主資本コストのほうの計算に関わってくることが多いんじゃないでしょうか。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)