1. HOME
  2. ブログ
  3. 英語
  4. 第6回 TNMMで使う「総費用営業利益率」を英語でいうと

BLOG

佐和周のブログ

英語

第6回 TNMMで使う「総費用営業利益率」を英語でいうと

今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。

1. 総費用営業利益率を英語で

TNMMで使う「総費用営業利益率」は英語で何というのでしょうか?

すみません、自分で聞いたのですが、「これだ!」というものがあまりないです。

return on costsというのが1つの言い方です。略してROCですね。売上高営業利益率をROSと書くときには、それと並べてROCというのはアリだと思います。

あとは、単純にcost plus とかfull cost plusという呼び方もあります。ただ、原価基準法(Cost Plus Method)と混同しそうなのが引っ掛かるところです。

スポンサーリンク

 

2. フルコストマークアップを英語で

日本語だと、フルコストマークアップ(率)のような言い方をしますが、そのままfull cost mark upでも問題なく通じると思います。FCMUと略されている場合もあります。

なので、基本的にはoperating margin(営業利益率)であって、コストをベースにしていることを示せばいいと思います。奥の手は算式を書くことですね。

今日はここまでです。

では、では。

■移転価格税制に関するトピックの一覧はこちら

 

関連記事

佐和周のブログ|記事一覧

スポンサーリンク