会計英語 「定額法」&「定率法」を英語で
今日は、以下の書籍から、会計に関する英単語を抜き出しています。
1. 定額法を英語で
減価償却の「定額法」って英語で何というのでしょうか?
上記の書籍に書いたのは…
straight-line methodという表現です。
これは、あんまり他の言い方はしないように思います。
2. 定率法を英語で
じゃあ、「定率法」って英語で何というのでしょうか?
上記の書籍に書いたのは…
declining balance methodとdiminishing balance methodという表現です。
たぶん普通に話すなら、declining balance methodのほうが通じやすいと思います。
3. 「…法で減価償却する」を英語で
ちょっとおまけですが、「~を減価償却する」を英語でいうと、to depreciateです(詳細はこちら)。
なので、例えば、「定額法で減価償却する」みたいに言いたいときは、以下のような感じでいいと思います。
(資産を定額法で減価償却する)
めちゃくちゃ自然かどうかは微妙ですけど、全く問題なく通じるはずです。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。