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自著・雑誌寄稿

『財務数値への影響がわかるケース100』がまた増刷になりました!

(写真は株式会社中央経済社様の許諾を得て掲載しています)

『財務数値への影響がわかるケース100』がまた増刷になりました!

 

ご購入くださった皆さま、本当にありがとうございます。

それと新聞などに(たぶん2回も)広告を出してくださった中央経済社様にも感謝です。

増刷になって安心

最近はセミナーがなくて、感想などを直接お聞きできる機会も少ないので、「売れている」という事実にはちょっと安心しました。

実は1回目の増刷のときに、「そんなに刷って大丈夫なんですか?」と心配になる感じだったので、これには本当にホッとしました。

普段のお仕事では、海外子会社の担当者の方々に「在庫リスク、在庫リスク」って言いまくっているのに、自分の本で在庫リスクを抱えさせてしまったら、さすがにシャレにならないので。

その点、今回の増刷はいつもの「かわいい増刷」なので、何ら心配はないです(印税もかわいい)。

この書籍のセールスポイントはいくつかあるのですが、私がアピールするよりも、もっといい書評があるので、以下の記事をご参照ください。

旬刊『経理情報』に「財務数値への影響がわかるケース100」の書評が掲載されました

そういえば、今年の初めくらいまでは、毎月セミナーがあって、それはそれでしんどかったですが、参加者の方とちょっと雑談できて、書籍の感想なども教えてもらったりして、そういう場は幸せだったんだなあと改めて思います。

『M&Aにおける財務・税務デュー・ディリジェンスのチェックリスト』も!

ちなみに、『M&Aにおける財務・税務デュー・ディリジェンスのチェックリスト』という書籍も一緒にこっそり(?)増刷になっています。

 

2016年の本なのですが、ずーっと売れ続けているみたいです。増刷も10回目くらいまでは覚えているのですが、もう何回目かわからなくなっています。

書いた側としては、こうやって細々と続いていくのが一番嬉しい形です。

そういえば、DDのことはまだブログには書いていないですが、今後はまたそういうネタも入れていきたいと思っています。

しかし、どうしても拭えない不安感

でも、私が本当に気にしているのは、『2020年度税制改正後のタックス・ヘイブン対策税制』という書籍の売れ行きなんですよね。

事情は以下の記事に書いてあるのですが。。。

新著『2020年度税制改正後のタックス・ヘイブン対策税制』を上梓しました

これを赤字案件にしないことが今年の目標です!

最後に

それはそれとして、こうやって書いてきて思うのは、やっぱり多くの方に書籍を読んで頂いてるんだなあということです。

ほんと、身が引き締まる思いです。

『2020年度税制改正後のタックス・ヘイブン対策税制』のことで怒られると、きっともっと引き締まると思いますが、これからも気合いを入れて本を書いていきたいと思います。

ありがとうございました!!!

 

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