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第8回 マークアップを英語でいうと(移転価格税制)

引き続き「役務提供取引(IGS)」シリーズです。

今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。

マークアップを英語で

IGSの場合、コスト・プラスの考え方に基づき、日本親会社側で役務提供に要した費用の額(総原価)に適正なマークアップを行って、海外子会社から回収しているケースが多いのではないかと思います。

この場合のマークアップは英語で何というのでしょうか?

答えは…

mark-up です。

そのまますぎる(笑)

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もう少し正確にマークアップを英語で

もう少し正確に言うなら、profit mark-upです。

そして、よく使うのは、an appropriate profit mark-upという表現です。

例えば、原価を計算してマークアップを乗せるときには、by taking the vendor’s cost and then adding an appropriate profit mark-upという感じです。これが正しい英語かわからないですけど。

今日はここまでです。

では、では。

■移転価格税制に関するトピックの一覧はこちら

 

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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