税務の基礎英語 「控除」を英語で
引き続き「税務の基礎英語シリーズ」です。
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控除を英語で
「控除」って英語で何というのでしょうか?
答えは…
「何から控除するか」で訳が変わってきます。
「課税所得からの控除」を英語で
「課税所得からの控除」という意味であれば、deductionです。
法人税でいえば、「損金算入」ということですね。所得税でいう「所得控除」もこれです。
「税額からの控除」を英語で
一方、「税額からの控除」という意味であれば、tax creditです。
要は「税額控除」なので。
一応の使い分け
控除するのが、税率を乗じる前なのか後なのか、で区別するということですね。
もちろん、この使い分けが絶対というわけではないのですが、イメージとして持っておいて頂けるといいのではないかと思います。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)