会計英語(収益認識) 「契約資産」&「契約負債」を英語で
今日は収益認識に関する英語をちょっとだけ連投しています。
収益認識に関する会計基準では、「契約資産」と「契約負債」という用語が登場します。
1. 「契約資産」を英語で
「契約資産」とは、企業が顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する企業の権利のうち、「顧客との契約から生じた債権」を除くものをいいます。例えば、工事進捗度に応じて工事収益を計上するときの相手勘定のようなイメージですね。
この「契約資産」って英語で何というのでしょうか?
答えは…
contract assetでいいと思います。
そのままです。
2. 「契約負債」を英語で
一方の「契約負債」は、財又はサービスを顧客に移転する企業の義務に対して、企業が顧客から対価を受け取ったものなどをいいます。要は「前受金」的なものですね。
この「契約負債」って英語で何というのでしょうか?
答えは…
contract liabilityでいいと思います。
そのままです。
以下の本でも、そんな感じで書きました。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。