税務の基礎英語 「寄附金」を英語で
引き続き「税務の基礎英語シリーズ」です。
寄附金を英語で
「寄附金」って英語で何というのでしょうか?
答えは…
donationと訳すことが多いです。
contributionは?
辞書で「寄付」と調べると、donation以外にcontributionという用語も出てきますが、こっちはどうでしょうか?
「寄附金」という意味で使うのはイマイチかもしれません。
というのも、会計・税務の分野では、contributionは「出資」という意味で使うことも多く(詳細についてはこちら)、寄附も出資も企業からキャッシュアウトを伴うものなので、誤解を招きやすいからです。
今回はここまでです。
では、では。
「(1) 単語を覚える → (2) 単語の組み合わせを覚える → (3) 英語を書く →(4) 英語で話す」の4段階に分けて、英語の勉強法(やオススメの書籍など)について書いています。
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
上記の段階に沿って、実際に私がどうやって英語の勉強をしてきたかを書いています。また、この記事の番外編では、「家出のドリッピー」的教材についても考察(?)しています。
『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』(佐和 周 著)(Amazon)