第8回 マークアップを英語でいうと(移転価格税制)
引き続き「役務提供取引(IGS)」シリーズです。
今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。
マークアップを英語で
IGSの場合、コスト・プラスの考え方に基づき、日本親会社側で役務提供に要した費用の額(総原価)に適正なマークアップを行って、海外子会社から回収しているケースが多いのではないかと思います。
この場合のマークアップは英語で何というのでしょうか?
答えは…
mark-up です。
そのまますぎる(笑)
もう少し正確にマークアップを英語で
もう少し正確に言うなら、profit mark-upです。
そして、よく使うのは、an appropriate profit mark-upという表現です。
例えば、原価を計算してマークアップを乗せるときには、by taking the vendor’s cost and then adding an appropriate profit mark-upという感じです。これが正しい英語かわからないですけど。
今日はここまでです。
では、では。