第12回 IGSに係る「独立企業間対価」を英語でいうと(移転価格税制)
引き続き「役務提供取引(IGS)」シリーズです。
今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。
独立企業間価格を英語で
まず、前提から。
独立企業間価格を英語でいうと、arm’s length price (ALP)です。
IGSの対価=arm’s length charge
日本語だと、企業グループ内の役務提供(IGS)に係る独立企業間価格というような言い方をしますが、IGSについても、独立企業間価格はpriceを使っていいんでしょうか?
別にいいとは思うのですが、chargeを使って、arm’s length chargeのほうがかっこいいと思います。移転価格をやる人はかっこいい表現を使ったほうがいいので(笑)、ぜひこっちの表現を使ってください。
ニュアンスとしては、独立企業間「対価」という感じです。
今日はここまでです。
では、では。