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第21回 運転資本に係る差異調整を英語でいうと

今回はちょっと息抜きで、英語のお話です。

運転資本に係る差異調整を英語で

運転資本に係る差異調整は英語で何というのでしょうか?

答えは…

working capital adjustmentです。

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運転資本(working capital)とは

working capital(運転資本)というのは、移転価格税制に関係なく使う用語で、超メジャーです。

メジャーな割に、定義ははっきりしないのですが、前回お伝えしたとおり、短期間に回収される流動的な資本のことをいいます。

一番シンプルな算式は、「運転資本=売掛金+棚卸資産-買掛金」です。何となく資産サイドを示しているような算式ですが、意味合いとしては、その資産サイドの調達(資本)です。

で、差異調整自体はcomparability adjustment(s) と訳すことが多いので、そこからadjustmentをもらって、working capital adjustmentということで。

今日はここまでです。

では、では。

■移転価格税制に関するトピックの一覧はこちら

 

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