第13回 特定無形資産を英語で
引き続き「無形資産の譲渡取引とDCF法」シリーズです。
今回はちょっと息抜きです。
特定無形資産を英語で
特定無形資産は英語でどう訳せばいいでしょうか?
hard-to-value intangibles (HTVI)と言っておけばいいと思います。
評価困難な無形資産ってことですね。
税務における「特定」の訳
ちなみに、税務では「特定」という表現がよく出てきますが、これを直訳してspecifiedみたいにすると、海外の人たちは「?」となります。例えば、「specified intangiblesって、何が特定されてるの?」という感じです。
なので、「特定」をそのまま訳すのではなくて、「特定無形資産」が意味するもの、つまり、「評価困難な無形資産」を英訳するってことですね。
hard-to-value intangiblesもHTVIも、OECDが使っているので、全世界で通じると思います(知らんけど)。
今日はここまでです。
では、では。