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こども君、『16歳からのはじめてのゲーム理論』を読む

こども君が学校でケガをして、右手がちゃんと動かないので、家にいます。

 

『16歳からのはじめてのゲーム理論』を読む

時間がいっぱいあるので、最近買った「鬼滅の刃」全巻一気読みを企んでいたようですが、お姉ちゃん(こどもちゃん)から、「本でも読んだら?」と言われたようです。

それで、薦めてもらったのが『16歳からのはじめてのゲーム理論』(鎌田 雄一郎(さん)著。ダイヤモンド社)ですが、読み始めたら面白かったようで、一気に読んでしまったとのこと。確かに、私が見たときも、ソファーで口を半開きにして読んでいる様子でした。

 

この本については、もう1つのブログで感想文を書いています(以下の記事です)。

オススメの書籍紹介:『16歳からのはじめてのゲーム理論』

 

『10歳からのはじめてのゲーム理論』でもいいのでは?

せっかくなので、感想を聞いてみました。

一番面白かったのは、第5章の「沈黙が伝えることとは?」だそうです。

「何も言わない」というのも1つの選択肢なので、相手が沈黙を選んだ場合、そこから相手の意図が見えることがある、という話だと思います。

結構難しい話だと思うのですが、軽く質問してみた限りでは、意味は分かっているようでした。

感想を話すときの嬉しそうな様子を見ると、こども君(10歳)はこの本がすごく気に入ったようです。

なので、もうちょっとだけ漢字にフリガナがあれば、『10歳からのはじめてのゲーム理論』でも、全く問題ないと思います。

それくらいわかりやすくて、いい本ですね。

 

学校で教えたほうがいいのでは?

もう1つ、第3章の「相手がどうするかを、読む」というのも気に入ったらしく、「自分がどうするか決めるときには、相手の出方を読むのが普通だけど、学校ではそんなこと教わらないよなあ」と言ってました。

ケーキ屋さんの価格設定の話なので、「この話は、算数とは違う?」と聞いてみたのですが、「算数に似ているところはあるかもしれないけど、算数ではそんなこと考えない」と言ってました。

続けて、「どの教科とも違う。こういうのを学校で教えたらいいのに」とのこと。

全くの同感です。

でも、学校ではそんなこと教えないので、それぞれの家庭で教えるしかないですね。

うちでは、この本を教科書の1つにしようと思います。

 

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