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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑧ 難しい概念や用語でも容赦なく教えたほうがよい

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

話したことを忘れる…

前回の「元本」もそうなのですが、「こども君は聞いたことを覚えてるけど、私のほうはそれを話したことを忘れている」という事態が頻発しています。

「元本」って、何度教えたことか…

 

子供は柔軟

その用語が出てくるたびに、「ちょっと小学生には難しいかな」と思ってしまうのですが、子供にはそんなことは関係ないですね。

一度概念としてつかんでしまえば、あとはそれを使いこなすのは簡単なようです。資産とか費用とか、概念の定義を教えると、あとはそれに則って勝手に考えています。

そういった面では、ある意味、大人よりも柔軟ですね。

なので、この件に限らず、こども君に何かを教えるときは、できるだけ手加減せずに、難しい概念もそのまま伝えたりしています。「子供にはわからないだろう」とは考えないってことです。

 

仕事上は問題ないのか

それはそれでいいのですが、実はこの件で私が心配しているのは、自分の普段のお仕事のことです。

こども君は、その言葉を知っていれば、その都度「知ってるよ」と言ってくれますが、普段のお仕事とかではそんなこともない気がします。みんな優しいので、初めて聞くかのように聞いてくれたりします。

知らずに何度も同じ話をしているかと思うと、ちょっと恥ずかしいものがありますが、一方で、普段のお仕事だと、聞いたほうも同じく忘れていることが多そうです(笑)。

常に新鮮な気持ちで、みんなで昔と同じ会話を繰り返しているとすれば、それはそれで幸せな世界だなと思います。

 

こども君の近況

こども君の近況ですが、夏休みが終わったにもかかわらず、毎日遊びで忙しくしています。

少し前に、サソリのフィギュアを本棚の脇に置きっぱなしにしていて、びっくりしたお母さんにだいぶ怒られたのですが、またそれを置きっぱなしにして、今度は脚(たぶん右の第4脚)の部分をルンバに吸い込まれてしまったようです。

サソリのフィギュア放置が2度目だったため、お母さんにすぐにはルンバの中をチェックしてもらえなかった模様。

本人は脚の欠けたサソリを手に、ちょっと落ち込んでいます。

ただ、お母さんがルンバのチェックを忘れないよう、冷蔵庫にあるホワイトボード(買い物リスト)に、無断で「サソリの脚」と書き込んでいました。なかなかたくましいです。

「肉、魚、野菜、サソリの脚…」、意外と自然ですね(そんなわけないか)。

近況はそれくらいです。

こども君の夏休みが終わったので、また更新頻度が落ちるかもしれません。

 

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