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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑥ 「質問攻め」というこども君の基本スタイル

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

質問が多い

ここ最近もそうですが、こども君はとにかく質問が多いです。

自分でもどんどん話しますが、聞きたいこともたくさんあるようです。

普通は、人の話を聞いている途中に質問が思い浮かぶと思うのですが、こども君は自分が話してる最中でも、新しい疑問というかアイデアが湧いてくるみたいです。

小さい頃はみんなそうなのかもしれませんが、いつか自分で抑制するようになるんでしょうか。

うまくバランスを取りながら、色んな人とコミュニケーションができるようになればといいなと思います。

 

回答に求められる水準

そして、こども君の場合、私の回答に対する反応から、本当に理解したのかどうかもよくわかります。

わからないときは、「わかった」と言いながらも、どこか不満気なので。「ふぅーん」みたいなリアクションのときもありますし。

私も普段のお仕事のようにタイムチャージはしないのですが、こども君なりに、「わからない」を連発することを遠慮しているのかもしれません。

あと、最近は妙にブログ1回分の分量を意識していて、「そろそろ終わり? この質問は次回にまわしたほうがいい?」みたいな気を遣ってくることがあります。

小学4年生にそこまで考えてもらって、有難いことこの上ないです(笑)

でも、できるだけ納得してもらえるまで、ちゃんと伝えることを心がけようと思います。

 

こども君の近況

こども君の近況ですが、こんな状況でも、本人なりに毎日を楽しんでいます。

ただ、夏休みの宿題、特に書き写す系のものがだいぶしんどいようです。

普段は「小学生いいな」と思いますが、写経みたいに漢字を書いたりしているのを見ると、「大人でよかったー」と思います。

それ以外では、サソリの精巧なフィギュアで遊んだ後、それを本棚の脇に置きっぱなしにしていて、びっくりしたお母さんにだいぶ怒られていました。

サメとかだったらいいのですが、サソリは結構「いいくらい」のサイズなので、怒られても仕方のない面はあります。

ただ、まるで本棚の陰に身を潜めるようにサソリを置くセンス、なかなかのものだと思いました。

近況はそれくらいです。

 

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