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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑤ 小学4年生≒常識がない大人

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

疑問に思うポイントがわかりづらい

大人なら、何となく「掛取引」というものがわかっていて、「仕入の代金を支払うのは、必ずしも仕入のタイミングではない」という理解があると思います。

当たり前といえば当たり前なのですが、こども君はそんなことを知らないので、「お金を払ってないのに、なぜもう商品を仕入れて持っているのか?」という点が気になったようです。

こども君と話していると、そんな感じで、「疑問に思うポイント」がわかりづらいことがあります。

ある程度、難しい言葉も理解しているかと思いきや、急に「仮定」という言葉を知らなかったり、一言でいうと、「常識がない人」という感じがします。

いや、小学4年生だから、当たり前なんですけど。

こういうところは、話していて面白いです。妙に常識がないけど、妙に話に食いついてくるところは、こちらに「もっと話してやろう」という意欲を与えてくれます。

このブログはただの遊びですが、本当に子供が関心を持っていることをゆっくり教えられたら、それは幸せな仕事だろうなと思います。

学校の先生には、そんな余裕はないんでしょうけど。

  

わからないだろうと思ったこともわかる

一方で、運転資本の話なんかは、大人でも結構わかりづらいことがあると思います。

「売掛金をちゃんと回収したり、在庫を減らしたりしないと、金利がもったない」みたいな話は、対大人でも、必ずしもちゃんと伝わらないことがあります。

ただ、この点、こども君は比較的スムーズに理解しました。もちろん、めちゃくちゃ単純化された話ですけど。

その他、こちらが「わからないだろうな」と思いつつも話していることを、案外あっさりと理解してしまうこともあります。

その意味で、侮れない面もあって、そういうのがまた面白いんですよね。常識の無さと組み合わされると余計に。

 

こども君の近況

こども君の近況ですが、最近は以前にも増して落ち着きがなく、いつもペラペラ喋っている状態です。

年齢とともに落ち着いてくるとは思うのですが、それにしても、すごいエネルギーだなと思います。

お母さんから「ちょっと黙って」と注意されたときは、少しの間だけ静かにしていたのですが、その後、「静かにしてたら、ちゃんと息ができない」と訴えていました。

大丈夫なんでしょうか。

 

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