1. HOME
  2. ブログ
  3. お父さんの独り言
  4. お父さんの独り言② 小学4年生はなぜ学校で勉強しているのか

BLOG

こどもCFOブログ

お父さんの独り言

お父さんの独り言② 小学4年生はなぜ学校で勉強しているのか

今回は、「お父さんの独り言」ということで、こども君と話した感想を書きます。

 

学校で算数を勉強する意味は分かったのか

減価償却のところは計算が多かったので、こども君に「学校で算数を勉強する意味が分かった?」と聞いてみました。

が、こども君の反応は「どういうこと?」でした。あんまりそんな感覚はないようです。

 

なぜ学校で算数を勉強してるのか

次に「じゃあ、なぜ学校で算数を勉強してるの?」と聞いてみました。

それに対するこども君の答えは、「最終的に役に立つから」だそうです。最終的に(笑)

 

算数はどういうふうに役に立つのか

どこまで深く考えているのか興味があったので、算数がどういうふうに役に立つのかも聞いてみました。

こども君の答えを要約すると、以下のとおりです。

  • 算数ができないと、ゲームの点数が計算できない
  • 算数がわかっていると、お父さんとブログをやるときに役に立つ
  • お買い物に行くときにも役に立つ

「最終的に」とは、いったいどういうことなのか…

 

感じたこと

算数の知識を現実に適用させてみると、「学校で算数を勉強する意味が分かった!」みたいな流れがあるのかなと期待していたのですが、全然そんなことはなかったですね。

こども君は「普段から計算することは多いから」とも言ってました。それくらい自然なものということなんでしょうか。これだけ聞くとカッコいいですけど、主にゲームの点数の計算という事実がすでに判明してますからね。

どうもつまらない話だったらしく、こども君はその後すぐにいなくなってしまいました。どうやら、「危険生物」の図鑑で「セアカゴケグモ」と各種「毒キノコ」のことを調べに行ったようです。そして、「怖いね~」という声だけが聞こえてきました。

 

関連記事

こどもCFOブログ|記事一覧

こどもCFOブログ|アーカイブ

佐和周のブログ

スポンサーリンク