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お父さんの独り言

お父さんの独り言① 体系的に教えるよりも興味に寄り添ったほうがよい

今回は、「お父さんの独り言」ということで、ここまで、こども君と話してみた感想を書いてみます。

 

聞きたいことがいっぱいある

まず思ったのが、予想以上に聞きたいことがいっぱいあるんだな、ということです。

このブログを始める前は、「教える」というスタンスで考えていた部分もあるのですが、実際にはディスカッションのような状態になることも多かったです。

 

会話の流れはコントロールできないし、しないほうがいい

また、会話の流れとしても、こちらでコントロールするのは難しく、どうしてもこども君の興味があるほうに流れがちです。もちろん、トピックは私が出すのですが、遅かれ早かれ、こども君からの質問攻めに遭います。

ただ、興味があることはどんどん覚えていくみたいで、そのあたりの吸収力は大人の比ではないです。

その意味で、やはり会話の流れをコントロールしようとせず、こども君の興味の赴くままに話を進めるのがベストだろうと思います。

これはこういったテーマに限らず、こども君くらいの年齢の子供(こども君は10歳です)に何かを教えるときは、何かを順序立てたり、体系立てたりして伝えるよりも、「その子が何に関心を持っているのか」を探ったほうがいいのかもしれませんね。

 

これからは週末更新になります

こども君の休校期間中に書き溜めた在庫がなくなったので、次回から本来の週末更新になります。

それでは!

 

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