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お父さんの独り言

お父さんの独り言㉙ こども君、太鼓台を烏丸の頭領に奪われる

こどもCFOブログはまだ再開されません。

 

FF&ドラクエ→三国志へ移行

こども君の近況ですが、FFやドラクエが一段落したので、そろそろこどもCFOブログを始めるのかと思いきや、次に始めたのは『三國志』(コーエーテクモのゲーム)でした。

ただ、これは私の責任でもあります。

私は子供の頃、ファミコンの『三国志 中原の覇者』で相当遊びました。

 

「もうちょっと細かなシミュレーションが出来たらいいのになあ」と常々思いながらも、コーエーのゲームには手を出さないまま大人になり、いつしかゲームからは離れてしまっていました。

そこで、というわけではないのですが、同じく三国志が大好きなこども君には、コーエーテクモのゲームをオススメした次第です。

子供には子供の人生があるから、決して自分の夢を子供には託すことがないよう、ずっと肝には銘じてきたのですが、つい。。。

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戦略性を高める

こども君は、結構真剣に三国志のゲームに取り組んでいます。そりゃあ、面白いですよね。

空き時間は、すべてそのことを考えているようなので、かなり戦略性も高くなってきました。

それを見るにつけても、「自分も子供の頃にこれをやりたかったなあ」とうらやましく思います。

 

先日の出来事

つい先日の出来事ですが、私が「三国志、どう?」と尋ねたところ、「面白いよ!」と軽く返してきた日がありました。

何となく不審に思ったのは、やたら反応が薄かったことです。いつもなら、「劉備が…」とか「関羽が…」とか、「ゲーム中に何が起こったか」を必要以上に事細かに報告してくれるのですが。

そんなことを考えているうちに、入れ替わりで部屋に入って来た奥さんから、「こども君から聞いた? 頑張って太鼓台を作ったのに、「からすまとうりょう」っていう奴に奪われて、根城にされてたよ」みたいな報告がありました。

こども君は、どうやらその事実を私に隠したかったようです。

奥さんによると、こども君はかなりの時間をかけて戦略を練り、最適と思われる場所に太鼓台を建てたのですが、あえなくそれを奪われてしまったとのこと。相当悔しかったんでしょうね。

 

「烏丸=からすま」なのか?

こども君の真剣さと「からすまとうりょう」というネーミングが絶妙にマッチして、家庭内には大きな笑いが起きました(ただし、主に失笑)

ただ、普通に考えると、三国志なので、「烏丸」は「からすま」ではなく、「うがん」ですよね。中国の北のほうの。太鼓台を奪ったのは、その烏丸族の頭領ということでしょうか。

しかし、もし「からすま」なら、頭領は京都からの遠征ということになります。

太鼓台を奪いにわざわざ中国まで行こうものなら、京都の人には、「どないしはったん?」みたいに言われそう(偏見)。普通の言葉でいうなら、「頭は大丈夫ですか?」という意味ですね。

「遠いところから来てはるなあ」みたいな(偏見)。

ちなみに、こども君は最初、「烏丸」を「とりまる」と読んでいたようですけど。

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学んだこと

今回の事案でこども君が学んだことは、大局的視点の重要性だと思います。

根本の戦略が間違っていると、いくら精緻に戦術を立てても、いくら努力しても、全くの無駄ということが分かったのではないでしょうか。

細かなことを考えたり、努力したりする前に、「大きな方向性として、本当にそれでいいのか」を常に考えるようにしてほしいなと思います。変な方向を向いて努力するくらいなら、ゆっくり休んだほうがマシなので。

個人的には、こども君が熟考に熟考を重ね、もう一度太鼓台を建てることを選択し、そして、それをもう一度(あえなく)「からすまとうりょう」に奪われる展開を期待しています。

今日はここまでです。

あ、そろそろこどもCFOブログが復活します。乞うご期待です。

では、では。

 

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