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お父さんの独り言

お父さんの独り言㉒ こども君、総理の会見から国語の重要性を知る

今回は、「お父さんの独り言」ということで、こども君の近況について書きたいと思います。

 

こども君にとっての学校

こども君の場合、学校への関心は(休み時間以外では)体育と図工に限定されており、残りに対する興味はほぼゼロだったのですが、今年の先生は面白いらしく、授業もちゃんと聞いているようです。

こども君は地元の公立の小学校に通っていて、中学受験もしないので、学校では人間関係などを中心に学んできてほしいと思っています。なので、授業に興味を持てるのはすごくラッキーなことで、「先生によく感謝しなよ」と言い聞かせています。

 

こども君にとっての5教科

私が見る限り、体育と図工以外のいわゆる「5教科」について、こども君の関心度合いは以下のとおりです。

  • 国語→今まではあまり関心なし
  • 算数→ゲームで使うので関心あり(主な用途はRPGにおけるHPやMPの計算)
  • 英語→過去に悔しい思いをしたので関心あり
  • 理科→分野によっては関心あり
  • 社会→先生の話が面白いので関心あり(逆に言うと、先生の話だけ)
  •  

    こども君と英語

    英語については、海外旅行で自分だけ英語を喋れなかった経験から、興味を持っています。要は悔しかったということで、ポジティブに学びに行く姿勢ではないのですが、逆にそういうネガティブな動機のほうが成長しやすい面はあるように思います。

    実際に、本人の希望で、コロナ禍の前までは英会話教室にも通っていました。

    英会話教室に迎えに行ったことがあるのですが、他のみんながファースト・ネームで呼ばれるなか、こども君だけ先生にBobと呼ばれていました(こども君の本名ではない)。このブログでのスタンスと同じく、英会話教室でも先生に食いついていた模様です。

    そういうキャラなので、英語のスピーキングはおそらく向いており、またオンラインの英会話でも始めようかと話しています。その場合、このブログも「めざせ!こどもGlobal CFO」になるかもしれません。

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    こども君、国語の重要性を知る

    あとは、最近になって、急に国語の重要性に気付いたようです。

    きっかけは、某総理の会見です。

    こども君は、まず、記者の方たちの質問について、「あれは質問なの?」、「何が聞きたいの?」と疑問を呈してきました。ただ、この点は、「自分の言いたいことを言いつつ、ついでに質問してるんじゃない?」という私のコメントに一応納得したようです。

    それ以上に衝撃だったのが、総理による回答だったようで、「あれで質問に回答しているの?」と疑問を呈してきました。答えづらい(笑)

    一応「ご飯論法」の説明をして、「言質を取られないように、わざと曖昧に回答してるんだよ」ということは教えました。ただ、そういうテクニックがうまく使いこなせているわけでもなく、「明確に回答したくないという意図」と「明確に回答するために必要な何かの欠如」が相まって、ああいうことになっていると推察されるので、なかなか子供には説明が難しいですね。

    こども君の結論は、「日本では、普通は日本語でコミュニケーションを取るから、やっぱり日本語は大事だね!」ということでした。英語は喋れるようになりたいけど、日本語が不自由な大人にもなりたくない、ということなんでしょうか。

    小学生にもインパクトを残す会見、すごいなあと思いました。

     

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