1. HOME
  2. ブログ
  3. お父さんの独り言
  4. お父さんの独り言⑳ こども君、債務者になる

BLOG

こどもCFOブログ

お父さんの独り言

お父さんの独り言⑳ こども君、債務者になる

今回は、「お父さんの独り言」ということで、こども君の近況について書きたいと思います。

 

電子辞書

以下の投稿で書いたのですが、こども君は最近、お姉ちゃん(=こどもちゃん)が持っている電子辞書を欲しがっていました。

祝 めざせ!こどもCFOブログ開設1周年

 

こども君による検討

ただ、こども君のお小遣いでは、電子辞書は買えません。

そこで、こども君がまず検討したのは、クリスマス・プレゼントの前借りです。

ただ、これについては、「クリスマス・プレゼントを前借りしたら、クリスマスのときに寂しい気持ちになりそう」という理由で、あきらめました。

次に、私に様々な案を持ちかけてきたのですが、その1つが「ブログの収益で電子辞書を購入する」という案です。

スポンサーリンク

 

こども君の変動対価

背景からお話しすると、こども君はこのブログに参加することの対価として、ブログが生む収益の一部を「お小遣い」として得ています。

皆さんの大好きな「変動対価」ですね。

その代わり、固定額のお小遣いはありません。これは、以前に私が「固定額のお小遣いがいいか、変動額(ブログの収益の一定割合)のお小遣いがいいか」という選択肢を提示した際、こども君が後者を選んだ結果です。

ブログのPVも収益も右肩上がりなので(といっても少額ですが)、こども君の選択は正しかったことになります。

 

こども君からの提案

この経済的実態を前提に、こども君の「ブログの収益で電子辞書を購入する」という案ですが、まとめると以下のとおりです。

  • こども君は、まず私から借入れをして、電子辞書を購入する
  • 一方、こども君のお小遣いは固定額に変更する(現状では毎月変動)
  • こども君が本来得るべき変動対価のうち、上記固定額を上回る部分を借入金の返済に充当する
  • なかなか面白いスキームに聞こえますが、その本質としては「お父さんからお金を借りているだけ」ですね。

    しかも、「固定額の返済を約束しない」(キャッシュ・フローの変動リスクを相手に押し付ける)とか、なかなかやるなと思います。このブログでも、固定費の怖さはよく学んでますからね。

    私には何のメリットもないスキームですが、その後、「お父さん、肩たたきしようか」など、なかなかの交渉力を見せてきたので、とりあえず、こども君の案に乗りました。

    スポンサーリンク

     

    電子辞書入手後

    その結果、こども君は電子辞書を手にしたわけですが、電子辞書で何をしているのかを聞いてみると…

    私:電子辞書、使ってる?
    こども君:うん。魔法を考えてるんだ。
    私:何の魔法?
    こども君:ファイナルファンタジー!
    私:え? もう魔法って決まったものがあるんじゃないの?
    こども君:そうだよ。だけど、自分でも考えてる。そのときに和英辞典が便利なんだ。
    私:へぇー。どんなの考えた?
    こども君:一番いいやつ?
    私:(笑) うん、一番の自信作を教えて。
    こども君:ディザスタ!
    私:はい、ありがとうございました。

    電子辞書の使いみち…

     

    関連記事

    こどもCFOブログ|記事一覧

    こどもCFOブログ|アーカイブ

    佐和周のブログ

    スポンサーリンク