1. HOME
  2. ブログ
  3. お父さんの独り言
  4. お父さんの独り言⑰ こども君、「大学生になったお姉ちゃん」を見送る

BLOG

こどもCFOブログ

お父さんの独り言

お父さんの独り言⑰ こども君、「大学生になったお姉ちゃん」を見送る

今回は、久々に「お父さんの独り言」ということで、最近の出来事について書きます。

 

お姉ちゃんが大学生に

こども君のお姉ちゃん(たまにブログに登場するこどもちゃんより上のお姉ちゃん)はこの春から大学生になるので、先月末に家を出ました。

こども君は半日ほど寂しそうにしていましたが、すぐにそのことは忘れたようで、わーわー言いながら、楽しく毎日を過ごしています。

 

子供の大学受験で思ったこと

私も親として、初めて子供の大学受験に付き合ったのですが、そこで感じたのは「親にできることなんか何もない」ということです。

最近の受験のことはわからないので、言えることも特にないですし、何より高校生にもなると、親に余計なことを言われたら腹が立つでしょうし。

もちろん、受験は関係なしに、こっちがムカッとくることがあったら、言いたいことは言いますが(笑)

 

子供が小さいうちに

改めて思うのは、親が子供のために何かしてあげるなら、子供が小さいうちのほうがいいのかなということです。

といっても、子供が快適に暮らせる環境を提供することが第一というか、それがほぼすべてですよね。

勉強については、子供の疑問にとことん付き合ってあげるくらいしか、できることは思いつきません。

それと、受験に関して決めごとがあるなら(例えば「大学は国公立」とか)、それは早い段階で伝えておくほうがいいのではないかと思います。後出しでルールを決めると(例えば「やっぱり私立はダメ」とか)、子供としてはアンフェアに感じるのではないでしょうか。

なので、こども君に対しても、「大学は国公立に行ってね」とお願いしています。文部科学相から「身の丈に合わせてがんばって」というメッセージも出たので、それに沿う形で。

 

お疲れ様でした

今年はコロナ禍での受験だったので、親として子供の体調管理には気を遣いました(うちの場合は、主に奥さんが大変だったわけですが)。

同じような経験をされた受験生の親御さんは、本当にお疲れ様でした。

 

関連記事

こどもCFOブログ|記事一覧

こどもCFOブログ|アーカイブ

佐和周のブログ

スポンサーリンク