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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑯ 会話の流れを先回りすることの重要性

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

予測することの重要性

前回の貸倒引当金の話で、背景となる保守主義という考え方を伝えたときに、こども君は「貸倒引当金のほかにも、引当金ってありそう」と考えました。

これって、すごく大事なことだと思います。会話しているときに、会話の流れから、少し先回りする感じですね。

この点は私もいつも心がけていることです。そうしておくと、相手の話をスムーズに理解できますし、相手の話のロジックが通っていないときに違和感も持ちやすくなるので。

私のレベルになると、相手がまだ何も言っていないのに、会話の流れを先読みして、「おっしゃるとおりです」と言ってしまうことがあります。本人的には「達人の域」ですけど、客観的には「失礼極まりない」という評価以外の何ものでもないと思います。

 

生存競争が過酷

こども君がどうやってそういうスキルを身に付けたかを考えてみると、クイズ番組の影響が大きいのではないかと思います。

こども君は、よく年上のお姉ちゃんたちとクイズ番組を見ており、常にお姉ちゃんたちよりも早く答えようとしています。

問題文が読まれ始めたら、一生懸命解答を探して、とにかく何か答えるポリシーみたいですね。

そういう意味では、「会話の流れを予測すること」は、スキルというよりは、過酷な生存競争が生んだ習慣なのかもしれません。

まあ、だからこそ、「人の話をちゃんと聞かない」というキャラに仕上がっているんでしょうね。

 

学校は平和

なお、学校のテストでは、そういう気合は一切感じられません(笑)。

常々、「体育と図工だけが楽しみ」と言いながら学校に行っているので、こども君にとって、学校は「争いのない平和な場所」なんだと思います。

いつか「何かを究めたい」または「誰かに勝ちたい」と思ったときには、頑張るのかもしれません。

そのときを楽しみに待ちたいと思います。

 

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