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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑮ 小学4年生が大きな数字を理解できるようになったことの副作用

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

100万円→100兆円

最近は、こども君に数字の感覚をつかんでもらうために、100万円の話から始まり、国の予算(一般会計)の100兆円まで見てきました。

また、身近な企業の連結売上高がどれくらいあるのか等については、こども君もかなり興味を持っていたので、「億」や「兆」といった数字に具体的な意味を見出せるようになったようです。

なので、ニュースを見ていても、大きな金額には必ず反応します。

 

大きな数字を理解できるようになったことの副作用

ただ、そういう大きな桁数の話ばかりしていたので、算数のテストで桁数を間違って、お母さんに軽く怒られていました。

本人に聞くと、7千万円の10倍を「7兆円」と書いたらしいです。

あとは、こども君のなかで、1万円の価値が相対的に下がっているようです。

確かに100兆円とかの話をしているときに、1万円なんか誤差の範囲ですもんね(笑)。

色々とやらかしても、常に前向きで楽しそうなのが、こども君のいいところだと思います。

 

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