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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑭ 暗算と概数計算は結構大切

今回は、「お父さんの独り言」ということで、最近こども君と話した感想を書きます。

 

計算の仕方

固定費のところでも少し計算をする場面がありましたが、掛け算や割り算は、仕事をしていると日常的に使うものだと思います。

こども君は、小学校で「筆算」を習っているようですが、仕事の世界では、なかなか筆算は使いませんよね。

話しているときに計算が必要になれば、暗算するか、携帯の電卓を使うか、だと思います。

もちろん、落ち着いて計算するなら、エクセルに入力すればいいだけの話です。

 

暗算は大切

私は小学生のとき、算数のドリルに計算過程を書いていなくて、何度か先生に怒られた記憶があります。

でも、頭の中で考えて、ダイレクトに答えを出す癖をつけるのは、今思えば悪くなかったなと思います。当時はただただ、早く宿題を終わらせて、外に遊びに行きたかっただけですが。

もちろん、筆算を否定しているわけではなく、筆算の形だけ頭の中に持っておくということです。

こども君もたぶん同じで、計算過程より先に、答えが出てしまうことがあるようです。もちろん、簡単な計算の話ですけど。

そんな状況でも、学校では、「計算過程を書きなさい」と言われているようで、後付けで変な計算過程を書いていることがあります(笑)。

たぶん、「2÷1」の計算過程を書けと言われて困るのと同じような感じなんでしょうね。

そういうところは気にしないように言っています。暗算が出来たほうが、仕事で人と話したり、交渉したりするときには断然有利なので。

 

概数の計算も大切

あと、仕事をしていて思うのは、複雑な計算で暗算が難しい場合でも、だいたいの数字で計算することの重要性です。

概数って呼ぶんでしたっけ? そういうのもこども君には教えたりしてます。

こども君は、一緒に買い物をしていても、「だいたいどれくらいになりそう?」などと日常的に聞かれているので、そういう計算をする癖はついていると思います。

とはいえ、学校のテストでは恥ずかしい間違いをしているようですが(笑)

 

会計の世界の桁数に慣れるのも大切

それ以外では、桁数が多くなったときの計算も大事ですね。

会計の数字は桁数が多く、普段の生活で使う桁数とはちょっと違います。たまに電卓に入り切らないこともあるので。

こども君も、そういう桁数には慣れる必要はあるかもしれません。

ということで、次回から、会計の数字の桁数に慣れてもらおうと思います。

計算の問題というよりは、100万円ってこんな感じで、1億円ってこんな感じ、というようなイメージです。

数字の話をしているときに、1桁間違えると、結構ダメージが大きいので。

 

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