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お父さんの独り言

お父さんの独り言⑫ こども君には語彙だけはちゃんと教えてきた

今回は、「お父さんの独り言」です。

ここ最近は、結構こども君の知らない用語の話をしていますが、今回はそれについて少し書いてみたいと思います。

 

こども君の現状

こども君はまだ勉強に興味がないので、塾などにも行っておらず、清々しいレベルで遊びに全力を注いでいます。

また、よくお喋りはしますが、このブログを除いて、特に私が何かを教えるということもありません。

ただ、その例外が「言葉」に関することです。

 

語彙力の重要性

このブログでいえば、新しい「語彙」ということになりますが、こども君には、小さいときから、ひらがな・カタカナ・漢字だけは早めに覚えさせるようにしました。

というのも、そうすることで、自分で勝手に世界から情報を取って来るようになるからです。

例えば、外を歩いていて看板を見たり、電車に乗っていて広告を見たり、そういうレベルのお話です。もちろん、テレビのニュースなんかもそうですね。

大人が子供に何かを教えるのは大変です。特に子供が興味を示さないときには。

なので、子供に自分で情報を取ってこさせて、わからないことを親に聞く習慣をつけさせることが、親としては一番ラクだと思います。

ただ、副作用もあります。

こども君はもともと漢字をある程度知っているので、学校ではサボっているようで、漢字の間違いはすごく多いです。「それっぽい字は書いてるけど、ちょっと違う」系の間違いというか。学校でちゃんと先生の話を聞いてないんだと思います。

自分もそうでしたが、結局のところ、子供は好きなようにやるので、まあ親の思い通りには進まないですね。

 

新しい用語を教える意味

このシリーズで新しい用語というか語彙を教えていることも、漢字を教えたのと同じ趣旨です。

実際に、こども君も、自然とニュースなどからビジネスの情報を拾うようになっていると思います。

そうなってくると、こども君にまた知識が入るし、新たな疑問も生まれるので、色々と聞いてきます。

「めざせ!こどもCFOブログ」のネタにも困らなくて、その点も助かってますが、会話のきっかけが増えているということも、親としては喜ぶべきことなんでしょうね。

 

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