1. HOME
  2. ブログ
  3. 雑感
  4. 休日に読む本:『果物のひと皿』

BLOG

佐和周のブログ

雑感

休日に読む本:『果物のひと皿』

週末なので、雑談です。

休日に眺める本

最近、このブログのことで、ちょっと悩んでます。仕事のことばっかり書いていると無味乾燥と言われ、ちょっと個人的な内容(転職のことなど)を書くとが来ます。

なので、今日は、全く関係ない話ということで、私が休日によく眺めている本について書きます。

今回は『果物のひと皿』です

『果物のひと皿』(Scalesさん著)です。

 

果物を使った料理やデザートのレシピ本です(何を読んでいるのか)。

この本のいいところ

この本のいいところは、とにかく写真が美しいことです。

盛り付けているお皿もかわいかったり。

著作権の関係で写真は貼れないので、ぜひAmazonで試し読みしてください。

週末にゆっくりするときに、「ちょっと作ってみようかな」と思いながら読むと、幸せな気分になります。

余裕がないときでも、見るだけで和みます。で、来週時間があったら作ろうかなと思えます。

どんな果物を使っているか

レシピで挙げられている果物は10種類です。

桃(「桃のアールグレイマリネ」)が有名っぽいのですが、個人的には、以下の果物のレシピが特にいい感じだと思います。

4. 無花果
5. 葡萄
10. 栗

私はイチジク(無花果)をあまり食べないのですが、好きな人にはいいレシピがいっぱいあるはずです。実際、本の表紙も無花果(「無花果キャラメリゼブルーチーズ」)です。

シャインマスカットがやばい

ブドウ(葡萄)については、シャインマスカットのレシピがやばいです。

特に「シャインマスカットチーズ ワインのために」。シャインマスカットに切り込みを入れて、ブルーチーズを挟むだけなのですが、これがすごいインパクトです。「夏の白ワインのアテに最高です」と書いてあって、ワインに対して「アテ」という言葉を使っているあたりにも好感が持てます。

実際に最高なので、ちょっと贅沢したいときにはオススメです。

ちなみに、ブルーチーズについては、「好みで」とはあるのですが、ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)かロックフォール(Roquefort)などと書かれていて、スティルトン(Stilton)は外されています。イギリスに対する偏見でしょうか。

この本には、本格的に作るべき料理のレシピもいっぱいある一方で、こんな感じですぐに作れる(果物のまま食べるのに比べて、ほんの一手間のプラスだけで済む)ものもあって、それも素晴らしいところです。

私の場合、実際に作れるものはそんなに多くないですが、作れなくても見て楽しめるので、休日をゆっくり過ごすには、本当にいい本だと思います。

このブログ、こういう路線でいこうかな。

今日はここまでです。

では、では。

 

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

関連記事

佐和周のブログ|記事一覧

こどもCFOブログ|LINK

スポンサーリンク