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佐和周のブログ

雑感

ブログを始めて7か月が経過しました

今日は週末なので、雑談です。

ブログを始めて7か月で感じること

ブログを始めてから、7か月が経過しました。

ここ最近の変化として、「本を書く気力が失せた」ということがあります。

やっぱり、ブログのようにパッと書いて、パッと投稿して、すぐに反応が見られるほうが楽しいです。

体系的に書くのであれば、明らかに本のほうがいいので、自分の中で本とブログは切り分けています。ただ、「書く」という作業は共通しており、それに充てられる時間は有限なので、どうしても楽しいほうが優先されるという。。。

一方では、すでに書く約束をしている本があるという。。。 そして、出版社の担当者の方は怖いという。。。

断然人気の記事:収益認識

気を取り直して、よく読まれている記事としては、相変わらず、以下が断然人気です。

収益認識会計基準の適用で、輸出取引の収益認識はどうなるか

また、以下の記事は書いたばかりですが(この内容を企業の方と雑談していて、その後すぐに勢いで書きました)、すでにめちゃくちゃ読まれてます

収益認識会計基準における債権・契約資産・契約負債・返金負債の違いと相関図

それ以外でも、収益認識に関する記事はアクセスが多いです。

収益認識会計基準の適用で、ライセンス契約の収益認識はどうなるか
収益認識会計基準の適用で、有償支給取引の会計処理はどうなるか
収益認識会計基準の適用で、売上高が減少する3つのパターン
収益認識に関する会計英語の記事一覧

何となくもう対応が済んでいる分野だと勝手に思っていたので、こういうのも、仕事をする上で「ブログをやっていてよかったな」と思える部分です。

相変わらず人気の記事:「話すときに使いやすい会計英語」シリーズ

会計英語に関する記事も、相変わらずよく読まれています。

「話すときに使いやすい会計英語」シリーズということで、「資産計上する」、「費用処理する」、「仕訳を切る」、「計上する」、「取り崩す」等々の用語を解説しています(「話すときに使いやすい会計英語」シリーズの記事一覧はこちらです)。

このシリーズ以外にも、たまに思いついた単語を書いたりしています。

例えば、以下の記事はそういう類いのものですが、すごくよく読まれています。

会計英語 「滞留債権」&「滞留在庫」を英語で

会計英語に関する記事は、また気が向いたときに書きたいと思います。そして、皆さんが会計の英語を調べるときに、検索に引っかかりやすくて、あんまり変な英語が書いていない「憩いの場」を目指したいと思います。

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なぜかよく読まれている記事:身の上話

上記の収益認識や会計英語が典型ですが、最近は何となく読まれる記事が分かってきました。

ただ、稀に単なる雑談に過ぎないものが、妙によく読まれたりします。私のブログだと、ちょっとだけ個人的内容を書いた、身の上話っぽいものが多いです。

具体的には以下のような記事ですが、検索に引っかかりやすいわけではないのに、見つけて読んで頂いているようです(会計英語の記事のリンクなどから?)。

会計・税務の英語の勉強法-4段階で必要なスキルを考える
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(4段階)
公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(続きというか番外編)
公認会計士が大手監査法人に就職することの3つのメリット

この中で、いま40代くらいで、昔ジャンプ(『週刊少年ジャンプ』)を読んでおられた方は、公認会計士が会計の英語を勉強したときの経過(続きというか番外編)という記事をぜひご覧頂ければと思います。ひょっとしたら、同じ経験をされているかもしれないので。

テーマ的にあまり書くべき材料を持っていませんが、冬休みのうちに、もう1つだけ身の上話っぽいものを書こうと思います。

全体的な傾向

全体的な傾向として、相変わらず、税務(国際税務)の記事よりも、会計の記事がよく読まれています。

会計について言うと、皆さんが減損(特に他社の減損)大好きなのはもともと知っていましたが、意外に人気なのが以下の記事です。

事業構造改善費用(事業構造改革費用)の中身は何でしょう?

やっぱり、事業構造改善費用の中身は気になりますよね。私だけじゃなかったということで、ちょっと安心しました。

今日はここまでです。

では、では。

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