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佐和周のブログ

雑感

ブログを始めて5か月が経過しました

今日は週末なので、雑談です。

ブログを始めて5か月で感じること

ブログを始めてから、5か月ちょっとが経過しました。

5か月ちょっと経って感じたことを書こうと思ったのですが、特に思い浮かびませんでした。普通、そんなに毎月、毎月、何か感じることってないですよね。

断然人気の記事(収益認識)

最近よく読まれている記事ですが、相変わらず、以下の記事が断然アクセスが多いです。

収益認識会計基準の適用で、輸出取引の収益認識はどうなるか

収益認識自体が人気のテーマなんだと思いますが、以下の記事も同様にアクセスが多いです。

収益認識会計基準の適用で、ライセンス契約の収益認識はどうなるか

収益認識の話は他にもあるので、また気が向いたら書いてみようと思います。

反響が大きかった記事

以下の2つの記事は、よく読まれているだけじゃなくて、企業の方からの反響がすごく大きかった(大きい)です。

会計・税務の英語の勉強法-4段階で必要なスキルを考える
【注記事例】「のれん」の減損損失が計上される理由

英語の勉強法のほうは、やっぱり「どういうスキルを鍛えたいか」に応じて、やることを分けたほうがいいように思います。

単語を覚えるなら、単語の本に集中して、メールの書き方を覚えるなら、そのトレーニングに集中する感じです。

もちろん、1つの教材で同時に複数の目的を達成することも可能だとは思いますが、それはかなりレベルが上がってからの話のような気もします。

もう1つ、「のれん」の減損損失のほうは、注記の裏に隠されたドラマを描いた超大作です(?)。

是非ご覧ください。

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相変わらず人気の会計英語(「話すときに使いやすい会計英語」シリーズ)

会計英語に関する記事は、ずっとよく読まれています。

「話すときに使いやすい会計英語」シリーズということで、「資産計上する」、「費用処理する」、「仕訳を切る」、「計上する」、「取り崩す」等々の用語を解説しています(「話すときに使いやすい会計英語」シリーズの記事一覧はこちらです)。

実験(会計英語の連投)

それと、今月は、会計英語に関する記事を連投する実験をしました。

これにも、「話すときに使いやすい会計英語」シリーズのように、何かシリーズ名を付けようと思ったのですが、真っ先に思い浮かんだのが「怪しくない会計英語」シリーズだったので、命名は自粛しました。

先々週と先週、それぞれ週末に15記事(合計30記事)をアップしています。

今週末に書いたものはまだわからないですが、先週末に書いたものでは、以下のような用語に関する解説がよく読まれているようです(よく読まれている順です)。

(1) 立替金
(2) 精算表&連結精算表
(3) (実地)棚卸&棚卸立会
(4) 滞留債権&滞留在庫
(5) 消耗品

記事の一覧(15+15)は、それぞれ以下の記事にまとめて記載しています。

会計英語 「廃棄」を英語で
会計英語 「部門」&「部門費」を英語で

最近の傾向:移転価格税制に関する記事のアクセス増

最近は、全般的に移転価格税制に関する記事のアクセスが増えてきました。

たぶん検索順位の関係だと思いますが、以下の2つの記事はずっとよく読まれています。

3.独立企業間価格の算定方法をわかりやすくいうと
第2回 独立企業間価格の算定方法には何があるか?

ただ、それだけじゃなくて、色んな記事が満遍なく読まれるようになってきました。5か月書き続けると、いいこともありますね。

移転価格税制に関する記事は、独立価格比準法(CUP法)の話とか始まったので、ちょっと読みやすくなっていると思います。

そんな感じで、これからもよろしくお願いします。

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