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公認会計士試験に関する唯一の記憶とそこから得た教訓

連休なので、雑談です。

リクエストが多い

リクエストが多い(というか何度も同じリクエストを頂く)ので、満を持して、私が公認会計士試験(当時の2次試験)を受けたときのことを書きます。

今とは制度が違っていたので、受験生の皆さんのお役に立つかどうかはわからないのですが。

当時の公認会計士試験(2次試験)

まず、短答式試験については、受けたこと自体が記憶にありません。ただ、その合格発表で、自分の受験番号を見落として、そのまま就職活動に切り替えようとしたことはおぼろげに覚えています。

最後に挨拶だけしとこうと思って、同じゼミの友達に「じゃあ、頑張って」と言いに行ったときに、「はあ?何言ってんの?」みたいに返されて、一緒に私の受験番号も見つけてもらいました。今思うと、恩人以外の何物でもないですね。

一方、論文式試験については、受けたことはよく覚えています。でも、会場が駅から遠かったことしか記憶がないです

(ここで読むのをやめようと思った方、たぶんそれで正解です)

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唯一はっきり覚えていること

ただ、こんな私でも、会計士試験について、1つだけはっきり覚えていることがあります。

それは、試験が終わって帰宅する途中のことです。

試験後なので、普通に疲れてぼやっとしていたのですが、家の近くに人が集まっていることに気付きました。ふと見ると、その人の輪の外に知り合いの女性がいたので、ちょっと会釈をしたところ、向こうもにこやかに会釈を返してくれました。

そのときのその女性の笑顔は妙にキラキラしていて、その映像は今でも鮮明に思い出すことができます。

そのまま歩き続けながら、ふと「あれ、誰だっけ?」と気にはなったのですが、眠かったこともあり、「まあ、いいか」とそのまま家に帰りました。

で、家に帰って落ち着いて考えてみると… 「あれ、深田恭子さんだったよな」と。

ちょうどその頃、ドラマ(『神様、もう少しだけ』)を見ていたので、知り合いと勘違いしたのですが、知っているのはこっちだけだった(笑)

でも、その僥倖に気付いた結果、かつてない不安が押し寄せてきました。「このラッキーな出来事と引き換えに、試験のほうは落ちてるんじゃないか」と。

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公認会計士試験から得た教訓

この経験から私が得た教訓は、「試験が終わったからといって油断は禁物」ということです。

受験生の皆さんも、試験後は気を付けて家に帰るようにしてください。

会計士試験のことはすべて書いたので、もうこれ以上は何もありません。

今日はここまでです。

では、では。

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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