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佐和周のブログ

雑感

超攻撃的なメールへの対処について考える

ブログがつまらないというクレームを頂いたので、最近の出来事について書きます。

この前も思いましたが、電子帳簿保存法のことを書いてると、だいたい「つまらない」と言われるような気がします。

まあ、それはそれとして、今日は「クライアントから頂いたメールが攻撃的過ぎて、対処に困った」というお話です。

 

深刻なメール

まず、私のクライアントは、紳士的で穏やかな方が多いです。

それを前提に、先日、クライアントの方からご相談のメールを頂きました。

ご質問は結構複雑かつ深刻な内容で、「うーん、どうしたらいいのかなあ」と悩むタイプのものでした。

なので、そのメールは一言一句、入念に読んでいきました

超攻撃的なメール

要点は上手くまとまっていて、すごく読みやすいメールだったのですが、最後に恐ろしい一文が…

箇条書きの最後の項目が、「Form 1120の入手が遅れているものがあたたた」だったのです。

え? まさか北斗神拳

「あった」が「あたた」になるなら、何となくわかるのですが、「あたたた」なので、これは百裂拳と断定してよさそう。

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返信に悩む

でも、これ、内容が深刻なだけに、どう返信すべきかは悩みます

私のポリシーでは、おもしろメールを流すことなどあり得ないので。

まず思いついたのが、シンプルに「Form 1120の入手が遅れているものがあたたた(ケンシロウ)と書き加えて返す案です。「意図はちゃんと読み取りましたよ」と。

でも、相手が本当に北斗神拳の伝承者だったら怖いので、やめました(すでに「あたたた」でだいぶ攻撃されてるけど)。

そこで、一言、「ひでぶ」とだけ書いて返すことに。

内容は深刻だけど、まあいいか。質問に回答するのも大変だし(笑)

…正直に言いますが、実際には「あたたた」には全く触れず、「まずはいくつか規模の大きな子会社を選んで、引当確定差をチェックしてみましょうか。お手数ですが、パッケージと申告書だけご準備ください。」みたいに真面目に返しました。器が小さくてすみません。

こんな感じで

ブログとしては、こんな感じの内容のほうが、電子帳簿保存法よりはいいんじゃないかと思います。

でも、これはこれで新たなクレーム来そう。

クレームを頂いたメールでは、「今後のテーマとして、改訂後の金融取引に関する事務運営指針の解説なんかどうでしょう?」とか書いてあったので(笑) それ、この前のセミナーで喋ったのでもういいです。

 

余談ですが(というか、この記事全体が余談ですが。さらに言うなら、私のブログはすべて余談ですが)、私は上記の事件以来、「愛をとりもどせ!!」を聞きながら仕事をしています。

そこで気付いたのですが、最初の歌詞、「YouはShock」だったんですね。ずっと「You are shocked」だと思ってた。めちゃくちゃカッコいいな。

今日はここまでです。

では、では。

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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