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佐和周のブログ

雑感

ブログを始めて1か月が経過しました

今回はちょっと雑談です。

というのも、このブログが技術的なことばかりで、全く暖かみがないというご指摘を頂いたからです。

「会計士のブログに暖かみを求めるのはどうかな?」とも思いますが、貴重なアドバイスなので従いたいと思います。

ブログを始めて1か月で感じること

ブログを始めてから、1か月くらいが経過しましたが、書いていてまず思うのは、紙(ゲラ)がなくてラクだということです。

普段はPCで原稿を書いて、その内容を反映したゲラを紙かPDFでもらって、あとはそのゲラを直していく作業です。PCのデータはデータで更新しないといけないので、二重の作業がしんどかったりします。

一方で、ブログの場合、書いたら書きっぱなしなので、間違ってたら結構そのままになりそうだなという感覚があります。

ということで、具体的な取り扱いについては、このブログを信用せず、監査法人や税理士法人の方々にご確認ください。

それと、普段は編集者の方が読んでくれて、間違いを直してもらえますが、ブログは基本1人です。

また、それだけじゃなく、普段は編集者の方から様々なアドバイスももらえるので、そういう有難さも身に染みて感じています。

まさか皆さん…

このブログにもよく読まれている記事はあるのですが、もう1つの「めざせ!こどもCFOブログ」のほうが人気だったりします。

ま、まさか、皆さん、こどもCFOを目指されてるんでしょうか?

そんなに読まれていない記事

それはそれとして、このブログでいうと、例えば、タックス・ヘイブン対策税制(CFC税制)に関する以下の記事なんかは、自分としては「あるある」のつもりで書いたのですが、思ったほど読まれてないですね(昨日の記事ですけど)。

第4回 CFC税制で外国関係会社の法人所得税に着目する3つの場面

こういう感覚のズレは、仕事をする上でも注意しないといけないなと思います。

なぜか読まれている記事

一方で、移転価格税制の英語に関する以下の記事なんかは、「え?」と思うほど読まれています。何なんでしょうね。

2.「移転価格」を英語でいうと

「移転価格」を英語でいうと、transfer price [pricing]です。はい、終わりという感じですけどね。それ以上のものを期待されてたら、それはそれで申し訳ないです。

月刊『国際税務』さんとか週刊『税務通信』さんで、英語の連載をさせて頂いているので、「英語の人」という認識なのかもしれません。

最近のお仕事

最後にちょっとだけ近況です。

もともと私は、仕事ではメールでやり取りすることが多かったのですが、最近は電話でのやり取りやウェブ会議がめちゃくちゃ増えました。

メールが多かったのは、ちゃんと文章の形で残しておかないと、企業の担当者の方が交代されたときに、「あれ? 何でこんな処理してるんだ?」という事態が発生しがちだからです。

そういうときに、「過去にこういうやり取りしてます」ということで、メールを転送したりすることも多いので、自分でコメントを伝えるときは、よほどのことがない限り、メールにします。仮に電話で話しても、その後で文章に起こしてメールしますね。あるいは、共有しているマニュアルに書き加えたり。

余談ですが、大企業の場合、あのローテーションの多さだと、専門的なスキルを身に付けるのは傍目にも大変だろうなと思います。

でも、電話会議やウェブ会議が1日に3つも4つもあったりすると、さすがにすべて文章に残すのは、きつくなってきます。声も枯れてくるし。繁忙期だからかもしれませんが、早く平常に戻るといいなと思います。

最後に

あ、1つ思い出した。

書籍の場合、書いていて、「うーん、これはイマイチだな」と思ったら、何度も推敲します(しないと怒られる)。

一方、ブログの場合、イマイチだなと思ったら、即投稿します。そうすれば、その記事のことは忘れられるので(=すべて解決)。そういう意味でもブログというのは、書き手にやさしいツールだなと思います。

何が言いたいかというと、今もそういう気持ちでこの記事をアップしているということです。

では、では。

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