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佐和周のブログ

雑感

2021年に怒られた記事

年末年始はゆっくりできなかったので、年を越した気がしない。。。

ということで、2021年を振り返りたいと思います。

ただ、最初に言っておきますが、仕事に役立つ内容はゼロです。

たまに個人的な内容を書くと反響あり

このブログは、技術的な内容が多く、あまり私個人の感想などは書いていません。

それもあってか、たまに個人的な内容を書くと、結構な反響があります。

その反応には、ポジティブなものもあれば、ネガティブなものも。

ネガティブな反応のなかでも、少し強めの反応があったもの、つまり、苦情を受けたり、怒られたり、反省を促されたりした記事もあるので、今日はそれをご紹介したいと思います。

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一番怒られた記事

まず、断トツで苦情が多かったのが、以下の記事です。

 

これについては、書いた内容全般について怒られました。

なので、訂正記事も書いています(こちら)。

監査法人って、特に若いうちは待遇もいいし、仕事内容以外は見ててうらやましいことも多いのに、何でそんなに反応するんですかね。仕事以外に楽しいことがあれば、いい仕事だと思うけどなあ。まあ、いいや。

なお、なぜか企業の方が、会計士の転職事情に興味を持っておられたのが面白かったです。

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みんな思ってるけど言ってはいけないと諭された記事

次は、こっそり書いたのに、なぜか見つかって怒られた記事です。

 

具体的には、電子帳簿保存法の対応でミーティングをしている際に、上記記事の以下の記述について、雑談がてら(?)諭されました

一方で、電子取引の取引情報に係る電磁的記録については、紙によってその書類等を保存する場合と比べて、複製・改竄行為が容易であり、また、その痕跡が残りにくいという特性があるとされています。
改竄しようと思えば、紙でも電子データでも同じな気はしますが、そんなことは関係ありません。しかも、紙の改竄のことは、省庁の人のほうが詳しそうですけどね(これは怒られる)。

まあ、自分でも「これは怒られる」と書いているので、怒られてしかるべきなんでしょうけど。

ついでに諭されたのが、会議などで「言ってはいけないと理解しているはずなのに、我慢できずに言ってしまう」という私のスタイルが良くないという点です。それなら、まだ場を読めない(読まない)ほうがマシだと。「みんなが思っているけど言わないこと」を確信犯で変なタイミングで言うから、知らんぷりをしたい真面目な人も吹き出したりして、巻き添えを食ってしまうと。そういうのは、後で変な空気になって困るからと。

これ、結構偉い人に言われたので、個人的にも深刻に捉えています。なので、今年は、このスタイルを超えるスタイルを見つけていきたいと思います(反省度合いは微妙)。

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自分でやれと言われた記事

最後に、なぜ怒られるのかよくわからないのに怒られた記事です。

オンライン英会話についての記事なのですが、もともとは、若手の会計士の方から相談を受けていて、企業の方と雑談しているときに、「じゃあ、ちょっと実験してみます」みたいな話になったんだと思います(よく覚えてないけど)。

なので、自分で実験しようと思ったのですが、急にめんどくさくなったので(そういうことはよくあります)、身代わりとして、大学生の娘に実験を依頼しました。

 

言われたのは、要は、それくらい自分でやれということです。

私としては、ちょうどいい比較対象だと思ったので、よかれと思ってやった面もあるのですが、なかなか難しいですね。

ちなみに、冬休みに自分でも実験する予定だったのですが(こちら)、予想どおり、めんどくさくなってやりませんでした(そういうことはよくあります)。

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最後に

こうやってブログに余計なことを書くと、色んな人からアドバイスをもらえるのはいいなと思います。

今年もこういう記事を量産していきたいと思います。

ということで、今日はここまでです。

では、では。

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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