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佐和周のブログ

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【2022年版】冬休みにオススメの国際税務の本(5冊+ちいかわ)

もうすぐ、待ちに待った冬休みですね。

ということで、国際税務の分野で、冬休みにぜひ読んで頂きたいオススメの本について書きます。

 

国際税務のオススメ本

といっても、オススメの本は、すでに以下の記事でご紹介しています。

 

このブログ経由で売れた国際税務の本(ベスト5)

なので、今日はこのブログ経由で売れた国際税務の本の上位5冊をご紹介したいと思います。

だいたい私がオススメする本は、ある程度ボリュームがあるので、冬休みのようにまとまった時間が取れるときに、覚悟を決めて一気に読んだほうがいいものが多いです。

なので、ぜひこの機会に。

以下は売れた冊数順のランキングです。

第1位 事例でわかる国際源泉課税 (第3版)

 

これ、冬休みで一気に読むべき本です(紹介記事はこちら)。

 

第2位 すぐに使える! 税務の英文メール

 

これは別に、冬休みに読まなくてもいいですが、手許にあると助かる本です(紹介記事はこちら)。

 

第3位 これだけは押さえておこう 国際税務のよくあるケース50

 

これは取っ掛かりになる本で、気軽に読めるので、冬休みに国際税務の勉強を始めようという方向けです(紹介記事はこちら)。

 

第4位 2020年度税制改正後のタックス・ヘイブン対策税制

 

これはあんまり気軽に読めないので、年明けに申告を担当されるのであれば、冬休みに覚悟を決めて読まれるといいと思います(紹介記事はこちら)。

 

第5位 国際取引の消費税QA (七訂版)

 

これは冬休みでは読み終わらないかもしれません。めちゃくちゃいい本ですけど(紹介記事はこちら)。

 

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一番売れた本

ちなみに、このブログ経由で一番よく売れた本は、国際税務の本ではありません。

『英和・和英 海外取引で使える会計・税務用語辞典』という本が断トツで売れました(売ったのは私ではなくAmazonですが)。

 

会計英語の記事で、この本から単語を抜き出して、いっぱいご紹介したからなんですけど…

でも、まあ、それだけ会計英語の記事を読んでくださった方が多かったんだなと思うと、有難い限りです。

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おまけ:会計の本

あとはおまけですが、会計の分野では、『新版/企業への影響からみる 収益認識基準 実務対応Q&A』がベスト1でした。

 

まあ、これもいい本なんで(紹介記事はこちら)。

おまけ:消費税のインボイス制度の本

ついでにもう1つ、消費税のインボイス制度に関する本ですが、『改訂版 Q&Aでよくわかる 消費税 インボイス対応 要点ナビ』もよく売れました(3訂版に関する紹介記事はこちら)。

 

刻々と新しい情報が出てくるので、国税庁のQ&Aなどの更新を追いかけるのが一番ですが、その前提となる知識が得られる簡単な本という位置付けです。

ちなみに、特にご紹介はしていないですが、私が普通に買った本は『消費税インボイス制度の実務とQ&A』です。インボイス通達の逐条解説が入ってるやつです。たぶん専門家の人はほぼ持ってると思いますが。

 

だいたいそんなところでしょうか。

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実は一番オススメの専門書

ちなみに、以下の専門書もおススメしようと思ったのですが、娘に「キモいからやめて」と言われた(→泣いちゃった)ので、貼るだけにしておきます。

 

私は、仕事の合間に何度も読み返し、今は失くしてしまった優しい気持ちを思い出そうとしています。

ということで、今日はここまでです。

それでは、皆さんも楽しい冬休みをお過ごしください!(ちょっと早いけど)

この記事を書いたのは…
佐和 周(公認会計士・税理士)
現 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人を経て、佐和公認会計士事務所を開設。専門は海外子会社管理・財務DD・国際税務など。東京大学経済学部卒業、英国ケンブリッジ大学経営大学院(Cambridge Judge Business School) 首席修了 (MBA)。詳細なプロフィールはこちら

 

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